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(せ)First Person 素手

昨日はふぉるすたーらじおを聴いて頂いてありがとうございます(皮肉)
いや、もちろん全銀河6億ヶ所くらいのパブリックビューイングで中継されていたので人類は全員聴いていたでしょうが、
もうちょっと本URLで聴いてくれる人がいてもいいんじゃないでしょうか。
Twitter Analyticsで調べてみたら、Twitter告知のURLをクリックした人が4人しかいませんでした。フォロワー150人もいるのに。
次は試しに周到に広報活動をしてみて、それで変わらなかったらTwitter告知はしなくていいかもしれないですね…。

さてそんなこんなで、ほじょが更新したばかりですが、今日書かないと期限まで休日がないので書いてしまいます。
昨日ラジオでも言及した、パーフェクトダークの話です。

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発売が2000年ですから、私が小学5年生のときです。
私の親はあまり最新のゲームを買ってきてくれたりするタイプではないんですが、
幼稚園からのマブダチであるM崎くんの家にはお父さんがパチンコの景品で取ってきたゲームがたくさんあり、
しょっちゅう遊びに行ってはしこたまゲームをやっていました。
パーフェクトダークもその中の1本で、M崎邸ゲーム会ではしばらく定番中の定番ソフトとして大活躍しました。

その後も自分でソフトを購入し、友達と家で集まる度にパーフェクトダークをやっています。
最近では高校の同級生と集まることが多いですが、仲のよかった同級生が私含めてちょうど4人なんですね。
この4人会で私が考案した、秘伝の対戦方式を今回特別にご紹介します。

 ルール: コンバット
 オプション: 一撃必殺/レーダー無効
 アリーナ: グリッド
 ウェポン: スパイクローク/ブーストピル/シールド(各2つずつ)
 シミュラント: なし

FPSの常識を覆す肉弾戦、名付けて「Boxing」ルールです。
まずアリーナですが、別にグリッドでなければいけないわけではありません。
ただ、あまり広すぎると決着がつきにくくなるのと、
1ヶ所に集まって戦う闘技場的なスペースがあると盛り上がるので、グリッドが最適だと思います。
オプションの一撃必殺をオンにすることで、パンチ1発で勝負が決する緊張感が生まれます。
もちろんシールドを装備すれば1発目は耐えられるので、断然有利になります。
レーダー無効も必須というわけではないですが、オンにした方が緊張感は高まります。
そして重要なのがスパイクロークとブーストピル。
ブーストピルを使うことによって、一瞬の中身を凝縮した凄まじい駆け引きが生まれます。
相手のパンチをしゃがんで躱しつつ足元にパンチを叩き込む「ダッキング」なども可能になります。
本来このゲームにダッキングなどという操作はないんですが、
ブーストピルによって引き伸ばされた時間の中で姿勢を低くしてパンチを避ける様は、
ダッキングとしか表現のしようがありません。
更にスパイクロークを使用することによって、姿を消した状態で急襲することができます。
闘技場で透明になった4人が相手の画面を見て位置を把握しつつ、
敵がいるであろう空間に向かってパンチを繰り出す、まさしく頭脳戦なのです。
シミュラントを入れると邪魔なので、なるべく人間4人でやりましょう。

FPSは数ありますが、銃を使わずにここまで盛り上がれるゲームは他にないのではないでしょうか。
パーフェクトダークをお持ちの皆さんは、是非試してみてください。

1900
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(ほ)ござる

先日、出張で福岡に行ってきた。
折角なので、ついでに観光もしてきた。
福岡に行くのは3年ぶり。
前回は実習で大川市に行き、その後、博多駅からシーサイドももちまで歩いて福岡タワーに行ったくらいだったか。
今回も出張先の会場が近かったので福岡タワーに寄ってみた。

福岡たわー

マスコットキャラクターのふーた君も健在。相変わらずのデザインだ。

ふーたくん

そして3年前に行けなかった大宰府にも行った。

大宰府天満宮

大宰府天満宮。うーん、寒川神社の方が大きいなあ。
しっかりと天神様に世界の平和を祈って、2礼2拍手1拝。
ここしばらくの厄災続きを慮って、ついに厄除けのお守りも入手。これで少しは幸が訪れるといいんだけど。

おみくじも引いてみた。

おみくじ


う、うーん。び、、びみょう・・・・。
小吉って・・吉だけど・・吉だからきっといいんだけど・・・・。
でも、おみくじでいう小吉って、良い方ではないよねえ・・・・。
とはいえ、全体的な運勢にしても、縁談にしても積極的に進めてよしとのことだし、気楽に行こう。

そしてしっかりと大宰府の歴史も学んできた。
歴史に疎い俺だけど、結構博物館とかは好きなのだ。
とおりゃんせの天神さまの正体も今まで知らなかったよ。

梅が枝

そしてこれが、心を病んだ天神様に婆が焼いたという梅ヶ枝餅。
大宰府のいたるところに、というか全部の店が売っている。
焼き立てで外はぱりぱり、間はもちもち、中はホクホクで美味しいんだー。
多分冷めたら不味い。

大宰府を楽しんだ後は、3年ぶりに柳川まで足を延ばす。
柳川といえば川下りと鰻が名物。
関東では鰻は蒲焼、名古屋ではひつまぶしと食べるけれど、柳川ではせいろ蒸しで食べるのが一般的です。

せいろむし

味は少し濃い目だけれど、これはこれで美味しい。なかなか他では食べられないしね。
でもやっぱり蒲焼が一番だと思う。

二日市温泉

その後は二日市の温泉に。昔、流行病に病んだ姫様の湯治をしたのが発祥だとか。
無色透明塩基泉。華やかではないけれど、疲れた心身に染み渡る良い湯であった。

そしてそして、、、夜はお待ちかねの中州!

中州露店

有名な屋台街。
ふらふらと客寄せのままに入っていったら、酒も飯も美味いのなんの。
いや、酒は普通にアサヒビールとか霧島とかなんだけど。
もつ鍋とかね、焼き鳥とかね、魚も美味いしやっぱり九州の飯は最高だ。
気が付いたら、鱈腹食べて、鱈腹呑んで4件も梯子してしまった。

流石に呑みすぎたので、宿に行くまで酔い冷まし。
橋には路上弾き語りの爺さんや若者が。
流石の俺もよく知らん、昔の邦ブルースなんかを垂れていた。
なんか弾くか?というから、尾崎紀世彦をリクエストする客がいれば歌詞が分からん、俺も憂歌団とかロバートジョンソンとかリクエストしてみるけどそれはやらんと、結局決まったレパートリーのみ。マギー司郎かよ!
でも、お蔭様で良い夜を過ごすことができた。

中州夜景

こうして、中州の夜景を眺めながら徐々に夜は更けていったとさ。

(ご)るろうにごみ袋 -京都水族館~伏見稲荷篇-

こんばんは、いかがお過ごしだったでござるか。
今日は前回の続きで清水寺の後に参った伏見稲荷と京都水族館について報告するでござるよ。

伏見稲荷と言えば千本鳥居が有名でござるがご利益としては商売繁盛、五穀豊穣が有名でござるな。

拙者行くのは人生で2度目でござったが、前回参拝した時の印象と言えば老婆に七味唐辛子を売りつけられた思い出しか無かった故正直鳥居も大したことは無いと思っていたでござる。ああ、もちろん七味は普通の七味と大して違いが判らなかったでござる。

参拝しに来ていた他の者たちもとにかく清水寺以上に人が多く、外国人の訪問客も大勢で、明治時代からは大分時が過ぎたことを改めて思い知らされたでござる。

伏見稲荷

本殿を通り過ぎてしばらく進むと伏見稲荷の代名詞であろうこの千本鳥居に到着するでござる。
拙者ここの記事用に写真をと思っておったのに家に帰って写真を見返すと自分が写っている写真ばかりで、自分が写っていないのはこの一枚くらいだったでござる・・・。一生の不覚!

本殿前

此処は少し戻って本殿前の大きな鳥居でござるな。大きさはかなり大きかったでござるが昔海の近くの埋め立て地で見た巨大な絡繰りの方が大きかったでござる。

ちなみに今回は老婆に唐辛子を売りつけられることもなく京都水族館へ向かったでござる。



水の族の館
此処が京都水族館入口でござる。変に画像のサイズが小さいのは左側に拙者が写っているからであって右側の者を目立たせたい訳では無いでござる。

此処での見所は水族館と言えばの海豚ではなく巨大な水槽の中を泳ぎ回る鰯であったと拙者は思っている。
いわし

皆にも見えているであろうか、拙者この群れが素晴らしすぎて少々大きめの画像を用意してしまったでござる。

群れの一匹が形作るものははまさに銀河の様であり、さらにこの群れが回転しながら泳ぐ様を眺めていると宇宙の外側から拙者達が住む銀河系を眺めているのではないかという錯覚にすら陥ってしまう程の素晴らしい泳ぎでござった。
画像だけでは無く動く様子も撮影してみたのだが拙者の技術力不足でボリュームを消せなかったでござる。

海の天使

で、これですよ!ぺんぎん!ちょうかわいい!やばいやばいそれでこの子達結構歩くんですよ!かわいすぎて思わずカメラは動画モード!で、おまけにこっちまで見てくれちゃって!お客さんに対するサービス精神が尋常じゃない!ガラスの反射でちょっと自分が写りこんでる気もするけど関係ない、いやー来てよかったよ水族館。地元の水族館行ったことなかったので水族館って楽しいんだなーっておもいました。人多いけどさあ。



・・・拙者少々取り乱したでござる。
この後海豚の芸を見に行ったのじゃがストローの笛を吹くのが楽しかったくらいで中身は大したことなかったでござる。友人曰く「江の水の方が1000倍すごい」らしいでござる。

ちなみにあまりにも突然の思い付きで連絡なしで参ったので旧友は丁度休みの日で会うことができなかったでござる。


次回は彦根城~篇でござる。



注)気付いているとは思いますがいろいろ寺社巡りとか言ってますが一番楽しかったのは水族館でした。

(じ)#8 転職活動

どうも、ジュンです。

最近転職活動をしています。
といってもまだ辞めると決めたわけではなく、
自分のスキルが今の会社以外で
どれくらい求められてるのか、
あるいは今の会社でどれだけスキルを活かせてないのかを感じたいと思ってます。
その上で、残るか、新しい環境にでるか。
考えます!!

転職エージェントには3人会いましたが、それまた貴重な経験。

ラジオで話します!

ジュン

(せ)婷婷 五

しばらく通っていると会話も増え、だんだん相手のことがわかってくる。
婷婷は2つ年上で、私と同い年の弟がいる。弟に彼女はいないらしい。
初めて日本に来たのは2年前だが、それまでも日本語の勉強はしていたので日常会話はほとんどペラペラ。
前の彼氏は同じ大学に通っていた在中日本人だが、日本に来るのをきっかけに別れたそうだ。
婷婷は恋人との写真やプレゼントなどは捨てずに持っておく方で、その彼氏との写真を見せてくれた。
大胆にキスなどしている。しかし体格のいいさっぱりとした青年で、不思議と嫌味な感じはしなかった。

もちろん私の話もした。
中高時代はキモオタだったこと、大学からギターを始めたこと、難儀な性格のせいでなかなか彼女ができないこと。
思えば、女性に対してこんなに肩肘張らずに話ができたのは初めてかもしれない。
いつしかのんびり話をするのを目的に100分と長めに時間をとるようにしていた。
それが巧妙な営業スキルなのだとしても構わない。客はお金を落として気持ちよくなり、店は儲けて得をする。
Win-Win以外の何物でもない。世の中はそうやって成り立っているのだ。

何より、話している最中の彼女の表情を見るのが好きだった。
年上だからとお姉さん風を吹かせてみたかと思えば、友達から送られてきたお下劣な動画を見てケラケラ笑う。
仕草のひとつひとつが人懐っこく、誰からも愛される人というのはこういう人のことを言うのだと思った。
店の売り文句には「恋人同士のような時間を」と書いてあるが、婷婷はまさしくそれを実現していた。
後から知ったことだが、この店は教育がしっかりしていて、どの嬢もルックスやサービスは一定水準を保っている。
その中でも婷婷はとりわけ優秀で、これが自分だけに向けた特別扱いでないはずがないと錯覚させるものがあった。
錯覚なんて言葉を遣うのはやめよう。私は確かに「特別」を感じていたのだ。
それは誰と比べてということではない。絶対的に特別であると感じる態度で接してくれていた。それで十分だ。

LINEのIDを交換して、「なんとなく寂しいから」と電話をかけてきたりもした。
「メリークリスマス」も「あけましておめでとう」も、婷婷から一番最初にメッセージが来た。
これが全部本心は嫌々やっていることだと思うほど、私の心は薄汚れてはいない。
行為中、婷婷が中国語で何事か囁き、「なんて言ったの?」と問うても「内緒だよ~」とはぐらかされることがあった。
「臭えんだよモヤシ野郎」と言っていたんだと思う人もいるだろう。そういう育ちの悪い人は筋斗雲には乗れない。可哀想に。
私愛用のAXEのコロンを臭いと思うかどうかは人それぞれだが、婷婷はいつもほんのり柑橘系の香りがした。

****

嘘のように楽しい日々だった。それはひとえに、婷婷の人柄によるところである。
しかし、そういう人は一所に留まっていていいはずがない。私とは違う、世界に羽ばたくべき人材だ。
出会いと別れのサイクルは普通よりも速く回る。それは夜の世界の、悲しい決まりなのだ。

(続く)

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※この物語はフィクションだったりノンフィクションだったり、脚色を含んでいたりいなかったりします。

1900

(ほ)作者急病のためお休み

ただ、1つ。伝えておきたいことがある。
平均すると一人の人間が1日に出すうんこの量は150g程らしい。
世界には72億の人がいる。つまり1日に10.8億kgのうんこが排泄されるわけだ。
1年で3942億kgだ。15兆年かけると6𥝱、つまり6*10(24乗)kgになる。
それは地球と同等の質量で、例えうんこでさえ、いずれはこの母なる大地を飲み込んでしまう程の存在となりうるのだ。
しかも、今ここでは人間だけで考えた話だ。ここにその他の生物のうんこが加わったらどうなるか?
それはもはや誰にも分からない。
世界にはまだまだ未知の、噂すらされない生物が沢山いる。
彼らはもしかすると人間の数千倍のうんこを毎日している可能性もあるのだ。そうなると、上記の15兆年の計算は簡単にひっくりかえってしまうかもしれない。
そう、実は世界はもうすぐでうんこに飲み込まれてしまうかもしれないのだ。
読者の皆さんは毎日うんこをするだろうか?便秘だろうか?下痢だろうか?
どちらでもいい。大切なことは、うんこによる危機が目前まで迫っているかもしれないということ。
悠長にうんこをしている場合ではない。そのうんこ1つ1つが、世界を破滅への導いているかもしれないんだ。
とはいっても、うんこは大事だ。うんこが出なかったら腸が詰まって死んでしまう。
では僕らにできることはなんなのか?何の力も、権力もない僕らだけど、きっと出来ることはあるはずだ。
そうだ。まずは知らなければならない。世界が破滅へ向かっているということを。
伝えなければならない。うんこが地球の質量を越えてしまうことを。
だからうんこをする時にはそれなりの覚悟が必要だ。うんこをすることで世界を一歩破滅へ進めたという自覚が必要だ。
自覚の無い悪というのは最も罪なものである。即ち、便意の無いうんこというのは最も罪なものであるんだ。
漏らすなよ。

(ご)夏の思い出手をつないで歩いた海岸線

こんにちは、ごみ袋です。

学校の夏休みが終わりに近づいてきました。
今年の夏休みは6、7年ぶりの長期休暇ということもあり振り返ってみるとかなり遊んでたなあと主に課題的な意味でとても後悔している訳ですが、そんな中で今日は先日京都、滋賀にちょろりと行って来たのでそのレポートでもしてみたいと思います。


本来の目的は滋賀・彦根で働いている高校時代の友人に会いに行くことだったので観光自体はそこまでしていないのですが、京都の定番スポットであろう清水寺、伏見稲荷、それからこれも高校時代の友人が働いている京都水族館へ行って参りました。

まずは清水寺から。余りにも有名な場所なのでいまさら何をって感じではありますが…。
まずは本堂手前にある弁慶が使ったという錫杖が二本置いてあるところ。(写真撮り忘れた。ばかなのか…。)

鉄錫杖画像(公式から)

大小2本の錫杖が置いてあり、大きいほうは重さ97kg、小さいほうは14kgだそうです。

友人と合わせて3人で行っていたのですがさすがに重いほうは誰も持ち上げられず。
軽い方は友人二人は持ち上げられたのですが、持ち上がるかよあんなの。
とまあ自分の非力さに驚きつつ本堂に向かうと後方ですれ違った女の子のあ、これなら持ち上がるー♪という声が。
あれは多分気のせい。

はいおなじみ本堂です。

清水寺本堂画像

写真は本堂から撮ってないですが、この本堂の下にある道から上にある本堂を見ると女子高生のおぱんつが見放題らしいです。

本堂から出たところで甘味処があったので宇治抹茶かき氷を食べました。これが結構おいしいのです。
宇治抹茶かき氷


次回は伏見稲荷~京都水族館レポートをお送りいたします。

(じ)#7 入院~全身麻酔ってどんな感じ?~

最近は仕事以外でパソコンを使わなくなりました。
このブログを久し振りにパソコンから見てみたら

カテゴリ
 Hojo80° (10)
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 ジュン (6)
 ごみ袋 (9)
 未分類 (3)

と投稿回数がカテゴリで分かるみたいで、「あ、俺ペナルティ3回くらってるんだな」ってのがよく分かりました。

でも前回も言いましたが、もう二度と行きたくありません。
もう成功にぶち当たる自信もないし、ネタにできる自信もありません。w
かといって嘘をついて行ったことにするつもりもありません。
一度頑張ったので、どうかご勘弁を。


先月入院して扁桃腺を摘出しました。
扁桃腺が慢性的に肥大化していて、それも原因で高熱を出しやすい体質だったので、医者の勧めで切りました。
二度目の全身麻酔でしたが、貴重な経験ができました。

ブログでは入院に関して思ったことを書いていきたいと思います。

入院したのは7/22(火)。昼過ぎに入院受付にいき、病室まで案内されました。
角部屋で六人部屋でしたが一番手前だったので、廊下の端の窓から日が差し込んできて良いところでした。

ナースステーションから担当ナースが出てきて、手術についてや入院中の全体的なスケジュール、決まりごとの説明を受けました。
説明は10分くらいで終わって、最後に「今日はこれでおしまいで後は自由です。夜21時以降は飲食しないでくださいね」と。参考画像

ということで病院まで送ってくれて説明の間付き合ってくれていた兄貴と、病棟内をウロウロすることに。

入院した病棟は、耳鼻咽喉科だけでなく、皮膚科、小児科、産婦人科など様々な方がいるようでした。
たぶん赤ちゃんもいる影響なんでしょうか、ナースステーションより先は中学生以外は立ち入り禁止とのこと。

ナースは年齢層は幅広く、同い年くらいの男の人も2~3人居ました。若い女の子も程よく居て目の保養になる。笑
19歳のときに鎖骨骨折して手術入院したときは、若いナースとイイコトしたいと思ってたのに、担当ナースがクソほど汗っかきのオジサンで注射も下手クソ野郎でした。若い子がいるのは良いなー。

散歩も10分と持たず、あとはベッドで寝転がりながらスマホを眺める。そして#6の記事を書く。
その後はひたすらAndroid版の風来のシレンをやってました。参考画像
たまに2chまとめ見たり、電子版で購入したカイジを読んだり。

気付けば夜で夕飯が配膳され、普通に食べて、適当に過ごして、21時以降は飲まず食わずで寝る。


朝起きてからも基本は同じことで朝メシ抜き。
手術用に用意した浴衣を着て、T字帯というフンドシのようなものを履き待ちます。
昼過ぎにナースがやってきて、手術室まで点滴を引っ張りながら歩き。
手術台の上に寝っ転がり、麻酔科の方々に囲まれながら、開始を待ちます。

酸素マスクのようなものをつけ。左腕に繋がっている注射針のチューブの途中にコネクタのようなものがついて二つに分かれいて、点滴で使っていないほうのコネクタに麻酔と思われる真っ白い注射(魚肉ソーセージくらいの太さ)を繋ぎ。
「それでははじめますね」といわれ、それを中にチューっと入れると一気に左手がヒンヤリして、「ちょっと臭い空気でますけど、すぐに麻酔かかりますよ」といわれると、変な臭いがしてきて、さっきまで普通に意識がはっきりしていたのに、一気に眠くなり、麻酔がかかりました。その眠くなり方っていうのは会社の昼休み明けに眠いのに無理やり起きてパソコンやっててカクッとなりそうな感じに近い急激な眠気が、前兆も無く突然訪れる感じで、スッっと麻酔がかかりました。

手術は2時間程度で終わり、麻酔から目が覚めても意識も朦朧としており、筋弛緩剤の影響でほとんど動けず、病室まで戻されました。
執刀医が病室まで切った扁桃腺を持ってきてくれ、母親がスマホで写真撮ってました。グロいので載せないでおきます。
その後、酸素マスク姿の自分を笑いながら写真を撮る姉貴の声が分かり、悪魔を感じながら、眠りにつきました。

19時ごろに目が覚め、口の中にたまっている唾液を枕元においたタライに吐き出す。
痛くて、唾液すら飲み込めないんです。
寝ている間の唾液がベッド垂れたのか、シーツに血が付いてました。
食事もなしで、点滴だけ。
そして痛すぎて声がまったく出せない。これは地味にきつかったです。

スマホをいじることはできたので、友達に連絡したり、シレンやったり時間をつぶしましたが、すぐに疲れて眠くなって寝ました。

手術当日はこんな感じでした。

術後1日日も、眠くなったら寝て、たまに唾液を吐き出して、痛み止めのおかげで少し楽になって、酸素マスクが外れました。また夜には立ち上がることもできるようになっていたので、トイレもいけるようになりました。
「明日は流動食に挑戦してみましょう」という言葉と共に就寝。

術後2日目、朝飯が配膳されました。
IMAG5353.jpg

久し振りに味のするものを口にすると、とにかく幸せがこみ上げてきます。
献立の「中華スープ 具ナシ」が、幸せなくらい美味い。
この後も「○○スープ 具ナシ」というものを食べました(飲みました)が、味を感じられることが幸せでした。
普段感じられないけど、少しずつ出来ることが増え、それを幸せに感じました。


入院に関して今回はここまで。ブログでは思いつくままにあったこと、感じたことをまた書きたいと思います。
ネタも「母親にキツく当たる隣の若い入院患者の話」「窓際の団塊世代」「やっつけBBAナース」などいくつか仕入れたので、タイミングがあればラジオとかで話したいと思います!
プロフィール

ふぉるらじファミリー

Author:ふぉるらじファミリー
ライブドアねとらじで不定期に放送中のラジオ「ふぉるすたーらじお」の面々による共同ブログです。

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