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【速報】ペナルティ発生

前回投稿記事2014年12月24日18時24分より1週間が経過しました。
つきましては当交換日記の規定に従い、ジュン氏にサンキューフリー指名を行う義務が発生しました。
詳細は次回のふぉるすたーらじおにて告知する次第となります。
尚、本記事の投稿日時を基準として、僕より交換日記の継続となります。

ごみ袋
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(せ)聖誕快楽!

「中国語でメリークリスマスってこう言うんだよね?」と婷婷に聞いてみて、
「ちょっと発音おかしいけどね」と笑われたのを思い出す年の暮れ。
皆様如何お過ごしでしょうか。私は始末書を2枚書きました。

私は6月生まれなので、25歳になってもう半年。来年には26歳。そろそろ自分の将来に絶望し始める年頃です。
とりあえず「26歳まではまだ20代半ばだ」と自分に言い聞かせてあと1年半乗り切ろうと思いますが、
言い逃れようのない20代後半である27歳になる頃には、これからの人生の道筋が少しでも見えていればいいんですが。

そんなこんなで、最近は「年下の人」が増えてきました。
そりゃあ毎分毎秒世界のどこかで年上の人が減って年下の人が増えてるわけだから当たり前なんですが、
例えばギター界でも、年下の人が当たり前のように一流ギタリストとして活躍しています。
そういう人たちと接する機会があると、まず自分が同じくらいの歳の頃はどんなだったか考えるんですが、
まあ大体気分が悪くなるくらいろくでもないんですね。みんなそんなもんなんでしょうか。

「黒歴史」なんて言って中高生のときのエピソードを語る人はよくいますが、
笑い話になるようなことなら黒でもなんでもなく、ただの過ぎ去りし青い春ではないでしょうか。
私の中高時代は中身がなさすぎて、思い出すのは言語化し難い鬱屈した感情ばかり。
そんな思春期があったからこそ20代の若い時分を有意義に過ごそうとしているわけですが、
なかなか環境がそうさせてはくれません。毎日やるのは無駄なことばかり。始末書とか始末書とか始末書とか。

昨日次長にこんなことを言われました。

「趣味は趣味の範疇に留めておかなきゃ駄目なんだよ。
なんでかって、お前はまず仕事をして生きていかなきゃいけないんだろ?
あ、死ぬのか。死ぬんなら別に何したっていいぞ。ブアッハッハッハゲッホゲホゲェホ!」


基本的に次長の言うことはいつも正論なんですが、この言葉に当てはめて考えると、
私は「人間どうせいつか死ぬ」という思想の下に生活しているので、
そう言われると全て放り出して好き勝手やりたくなってしまいます。
その辺のバランスを取りながらやっていける環境を自ら見つけ出せるのが大人というもんなんでしょうが…。

せっかくのクリスマスに暗い記事を投下してしまいました。
「人間どうせいつか死ぬ」という思想の下に生活している割に積極的に行動に出られないのが私の悪いところなので、
来年はもうちょっとアクティブな1年にしたいですね。
2015年もよろしくお願い致します。使徒、襲来!

1900

(ほ)金の羊に、鶯に

今回はちょっとキツイ。忘れていたとかでは無くて。
また風邪を引いたこともあって、書くタイミングが全然なかった。
予想より、いくらなんでも回ってきたのが早い。くそー。
ゴミちゃんも書いていたけど、もう年末なんだよね。
忘年会に、大掃除に、たとえ休日でもなかなか休む時間がないものだ。
この後もまだいくつかイベント事もあるし、気がついたら今年も終わっているのだろう。
今年はねとらじも少なかったし、ツイッターもあまり見なくなったし、何して過ごしてたのだろうか。
うーん、多分赤石だな。おかげで本も読まなければ新作ポケモンも行わず。
来年はどんな一年になるだろうか。どんな一年にしようか。
振り返って何を思うかは兎も角として、毎日わくわくどきどきするような日々が過ごせたら、きっと素敵な一年になるだろう。
そんなちっちゃな今年と、ちっちゃな未来に思いを馳せつつ、短いけれど今回のブログは終わりにしたい。
流石に、もう今年は回ってこないだろうから、また来年。良いお年を。

(ご)2014年もそろそろ終わりですね

流浪の剣士さんの宇宙博レポの予定でしたが今年中に順番が回ってきそうもないので、ちょっと予定を変更して。
早いもので今年ももうそろそろ終わりを迎えようとしていますねー。


3月の中ごろから始まったこの交換日記、途中で自然消滅するんじゃないなんて思っていたりしたんですけど、
なかなかどうしてここまで続いてきちゃいました。
今回の僕のこの記事でどうやら15周しているらしく、記事数はなんと60件です。
もしかしたらひゃの記事数より多いんじゃないかと思って久しぶりにはてなダイアリーにログインしてみたら、
意外にも総記事数200で、ちょっと驚いてしまいました。
記事を書き始めたのが2008年で書くの止めたのが2012年で、4年間も続けていたことに驚きです。
1年くらいで飽きてるかと思ってたよ。
こうやって過去の記事を読み返していて気付いたのは、狂ったようにプリスターやってたのが2010年の頭で、
もう4年近く前になるんですねー。そりゃ年だってとるよ。


個人的に今年1年を振り返ってみると、今年は激動の1年でした。
数年続いていた屍のような生活から一転して、朝起きて夜寝るようになったのが一番の変化でしょうか。
人生の中でも起点になるような1年になることは間違いなかったと思います。
この生活の急変はおそらく今年で終わることは無く来年、再来年までは続くのかなと思います。
まあ急変し続けてもらわないと困る訳ですが。

まだ13日なので、これからクリスマスやら大晦日やらと色々あるんですけど、
いつもふぉるらじを聞いていただいている60億の方々には、
今年1年お世話になりました。また来年も是非ともよろしくお願いいたします。

と挨拶をさせて頂きます。


ごみ袋


こんな速攻で書いたら絶対ほじょに色々言われるんですよ、知ってますよ。

【速報】ペナルティ発生

前回投稿記事2014年12月6日0時33分より1週間が経過しました。
つきましては当交換日記の規定に従い、ジュン氏にサンキューフリー指名を行う義務が発生しました。
詳細は次回のふぉるすたーらじおにて告知する次第となります。
尚、本記事の投稿日時を基準として、僕より交換日記の継続となります。

ごみ袋

(せ)カリスマ伝説 一

大学生は卒業して社会人になると、一時的にやる気が回復する。
この私でさえそうだったのだから、これは言い切って問題ない事実であろう。
やる気満々で本社における1ヶ月間の研修を終えた私は、無事実家から近い横浜支店に配属が決まり、
GW明けの職場に意気揚々と初出勤したのである。

****

「おい、この12万の請求は何だ!誤魔化してんじゃねえぞ!」

鬼のように極悪な顔つきをした人が、電話口に向かって怒鳴っている。

「おっ、新入生?営業の遠藤(仮)です、よろしく」

にこやかに挨拶してきた先輩の頬には一筋の傷。
終わった…短い社会人生活だった…。
建築系というとヤクザなイメージがないこともなかったが、ここまで本物じみているとは…。

この人たちが実はいい人たちであることは後から知ることになるのだが、初日は本当に怖かった。
そしてその電話口に怒鳴っていた鬼次長(仮)に「おい、お前は今日俺と現場巡りだ」と連れ出されたものだから、
その日は蛇に睨まれた蛙のような態度で1日を過ごした。

横浜支店はたまたま暇で進行中の現場がないとのことで、八王子営業所の管轄である国分寺の現場までひとっ走り。
しばらく現場を見学していると、鬼次長から現場所長に衝撃的な一言が発せられた。

「明日からお前の現場にこいつを置いてくからな」

えっ?ここ国分寺だぞ?大学があった吉祥寺でさえ遠すぎてほとほと嫌になったのに、そこから更に15分先だぞ?
恐る恐る「何時に現場入りすればいいですか?」と聞くと、「まあ8時半までに着けばいいよ」と非情な回答。
こうして私の3ヶ月にわたる5時半起き生活が始まった。

****

朝が早いのは辛かったが、国分寺での研修は思っていたよりかなりまともだった。
それもこれも、偏屈で難儀な性格だが仕事はできる現場所長のおかげだ。
実家暮らしで独身、八王子の山奥で仙人のような生活をしているらしい。
唯一の楽しみは飼っている兎の世話だとか。
敬意を込めて現場所長のことを兎仙人と呼ぶが、現場研修はほとんど直行直帰だし、
昼食は全部兎仙人が奢ってくれるし、国分寺での仕事はとても快適なものだった。
週に1回横浜支店に戻って書類を作るのがひどく面倒に思えるほどだった。

そしてこの頃から、横浜支店に帰る度に話しかけてくる1人の男の存在が気になり始めていた。
そう、毎回必ず「今日は定時ダッシュだぞ!」と熱く語りかけてくるあの男である…。

(続く)

----

※この物語はフィクションだったりノンフィクションだったり、脚色を含んでいたりいなかったりします。

1900
プロフィール

ふぉるらじファミリー

Author:ふぉるらじファミリー
ライブドアねとらじで不定期に放送中のラジオ「ふぉるすたーらじお」の面々による共同ブログです。

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