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(ご)るろうにごみ袋 -宇宙博2014後篇-

みなさん明けましておめでとうでござる。年末年始はみなさんいかが過ごしだったでござるか。
拙者は元旦からインフルエンザで寝ていたでござる。無常でござるね。

さて、今回はもう2015年1月末だというのに2014年の9月の話の続きでござる。
正直もう誰も待っていなかったとは思うでござるが一度やり始めたが故一応最後までやり遂げるでござるよ。


前回は海外の宇宙開発についてのエリアについて紹介したでござるが、今回は日本エリアについてでござる。

日本エリアの目玉といえばなんといっても国際宇宙ステーション(ISS)に接続されている「きぼう」日本実験棟の原寸モデルが置いてあったことでござる。

きぼー
実験棟に並んでいる人の大きさから実寸大はかなり大きかったことに気づいていただけるとありがたいでござる。

あとは散々各所で紹介されていたはやぶさコーナーがあったでござる。

そしてそして、この宇宙博で最も感心させられたのがすべてのエリアを回り終えさあ後は帰るだけとなった所に突如現れる物販エリアでござる。

公式解説本がなんと2000円したでござるよ…。せっかくなので買って帰ったでござるがね。

と、4か月も前のことでござるが故大分記憶も曖昧になってしまい、かなり雑な紹介だったでござる。
写真も1枚でござるしね…。
そんなこんなで拙者の夏(2014)は過ぎていったのでござる。




それと、全く関係ないでござるが、
るろうに剣心-京都大火編-、-伝説の最期編-のDVD,ブルーレイが絶賛リリース中でござる。
拙者と同じかなりのイケメンが主人公、緋村剣心役を熱演しているでござる。
興味のある人はぜひ見てほしいでござる。


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(じ)#12 間に合った

ジュンです。
間に合ってますね?

今週水曜日から今日金曜日まで終電か
ほぼ終電で帰宅してます。

ただ今回忘れなかったのは
月曜の朝に平塚駅で1900君に会って途中まで
一緒に出社してたんですが、そんときに彼が
事前にちゃんと教えてくれたからです。
彼は優しい男です。


その一週間くらいまえだったか、
土曜日の朝フットサルに向かうために
平塚駅にいたんですが、
ほじょくんに会いました。

彼は休みの日にも関わらず
研修に向かうところだったようで、
偉いなーと感心してました。


でも彼は1900君と違って
「もうペナルティーになったよ」
と言いました。

事後になってから言ったのです。
きっとわざとです。

みなさん、ほじょくんは悪い男です。
覚えてください。


…と思ってましたが、
彼はその後自分のペナルティーを
ちゃんと全うしました。

そしたらもう何も言えませんね。

ごめんなさい。
彼女と別れることがあったら
消化します。


ここまでお読みいただき
お気付きにならない方も多いかと思います。

なんとここまで
ごみちゃんの話題が一度もないんです。

ごみちゃんが次は初体験について
書いてくれるようなので、
次回もご覧いただけますよう
よろしくお願いします。

(せ)カリスマ伝説 二

兎仙人の現場での研修は、案外楽しいものだった。
思えば、私が一番創意工夫して仕事に取り組んでいたのはこのときだったかもしれない。
これも社会人なりたてやる気増幅効果のおかげである。
しかし唯一の難点として、一緒に研修を受けていた同期、tomoくんの存在があった。

この男、とにかく飲み込みが悪く、基礎の基礎すらまともに覚えられない。
いや、覚える気がないという方が正しいだろう。
まだ入社して3ヶ月も経っていないのに、やれこんなはずじゃなかっただの学生に戻りたいだの、
現状の生活に対する不満ばかりブツブツと呟いている。
そもそもそんな意識と能力では、凡そこれ以上の生活など望めないと思うのだが…。
しかもそれを兎仙人がいない、私と2人のときに言うのだ。
まさか同期に気を遣って疲れる羽目にはるとは思ってもみなかった。

ある雨の日のことである。とりあえず何かしらの不満をぶちまけたかったのだろう。tomoくんが言った。

「ああー!!!湿気で髪の毛がうねうねするー!!!」

知るか!!!!!!
そのうち「喉が渇いた」とか「うんこしたい」というようなことでキレ始めそうな勢いにいい加減うんざりして、
私は無視を決め込んでいた。

しかし、そんなtomoくんにも彼女がいるらしい。
古典的にも携帯の裏に貼ったプリクラを見せてもらった。サンキューに出てきそうなブスだ。
なるほど、四六時中ピロピロ携帯が鳴っていたのは、彼女からのLINEの通知だったらしい。
しかし本当に四六時中鳴っている。31アイスクリームで働いているらしいが、本当にちゃんと仕事しているのだろうか。
tomoくんがファミマに飲み物を買いに行っている間にもピロピロ。何をそんなに話すことがあるのか。
別段興味はなかったのだが、私はつい携帯の画面に表示されていた通知をチラッと見てしまった。

「早くともくんのちんぽしゃぶりたいwwwwww」

………………。
何が「wwwwww」なのかわからないが、tomoくんはしゃぶらせるのが好きなようである。
ファミマから帰ってきたtomoくんの顔を見て、
否応なくサンキューガールの頭を股間に押しつけて恍惚の表情を浮かべる姿を想像してしまう。
一瞬にして気分が悪くなった。まだ瀬戸内寂聴のセルフプレジャーを思い描く方がマシだ。

八王子営業所では案の定孤立しているtomoくんにも、何故か横浜支店に1人だけ仲のいい先輩社員がいた。
そう、休憩室で会う度に「嫌なことがあったら電話でも何でも相談してくれよ!」とむさ苦しく語りかけてくるあの男である…。

(続く)

----

※この物語はフィクションだったりノンフィクションだったり、脚色を含んでいたりいなかったりします。

1900

(ほ)大丈夫、大丈夫、周りを見てよ

「ありがとう」
それは魔法の言葉だ。その一言で自分も相手も笑顔になれる。
「ありがとう」
それは信頼の証だ。お互いの相手を思う気持ちがそこにはある。
「ありがとう」
それは明日への一歩だ。その一歩、それだけで未来は変わる。


よく晴れた、雲一つない冬空の下だった。

「何してるの?」

早朝の駅のホームに佇んでいると、聞き覚えのある声が聞こえた。
偶然だった。見ると、そこにはジュン君の姿があった。
前に会ったのは前回のふぉるらじだっただろうか。早いものでもうあれから一月半が経過している。
彼は言った。

「俺もう2回くらいペナルティになってたと思うんだよね。」

そうだ、我々は共にこのブログで交換日記をしている。
この交換日記では7日以内に記事を書かないとペナルティが発生するというルールがある。
ペナルティを受けた場合は、新しい経験をし、社会を知り、より良い記事を書くための取材をすることが要求される。
ジュン君は現在2回連続でペナルティを発生させている。また以前にも3回、計5回のペナルティを受けており、しかし取材に行ったのはまだ1回だけだ。つまり4回のペナルティを残している状態となる。

『ちゃんと取材に行くんだぞ。』

しかしながら僕はその言葉を彼にかけることは出来なかった。
なにも言えず、ただ別れの挨拶をし、後姿を見送ることしか出来なかった。
そう、僕には彼に何もいう資格はない。
かくいう僕も同じペナルティを負った身なのだ。


その日は地元から数駅離れた所でイベントの手伝いがあった。
イベントは恙なく昼過ぎには終了し、騒ぎ立てる腹の虫を抑えるべく街へ出ることにした。
空気は冷たく、冷え込んでいたが、相変わらず空には雲一つ無い。
全国チェーンのコーヒーショップで遅めの昼食を済ます。
たまごサンドをコーヒーで流し込みながらも、何か喉に引っ掛かるものが取れない。
理由はやはり朝の出来事だろう。
言えなかった一言。
それは自分がペナルティを果たしていないことに対する背徳感でもあるし、ジュン君に心を隠したことによる咎めかもしれない。
このままではいけない。
今の自分にできることはただ一つ、正面からペナルティに立ち向かうことだけだ。


過去のふぉるらじでも言っていたが、1900君とジュン君は取材経験がある。
これは大きなアドバンテージだ。
操縦方法を知らない飛行機にいきなり乗っても無事に目的地に辿りつくことは難しい。
おそらく滑走路からはみ出しどこかに突っ込むか、例え飛びたてたとしても墜落することとなるのが目に見えている。
僕はこの飛行機の操縦方法を知らない。辛うじて、翼が生えていることと、目的地を知っているだけだ。
マルドゥック・スクランブルのアシュレイ・ハーベストが言っていたっけ?
知識か、運か、助言をくれる誰かがいれば、その偶然があるから我々は生かされているのだと。
そのことを忘れてはいけないと。
知識は無い。運も無い。でも助言をくれる誰かはいるかもしれない。
人間は必ずしも敵ではない。
荀子の言うように、人間は生まれながらに善ではないとしても、例え悪だとしても、行動には目的が伴う。
だから目的が一致していれば、それは助言をくれる誰かになるだろう。
心配しなくてもいいはずだ。乗るべき飛行機も座るシートも握るハンドルも、どの道選べない。
なるようになるしかない。
今は「電話番号」、その知識だけあれば生かされていられる。


電話の相手は淡々とした口調で話した。
話す内容も簡潔であったが、むしろ丁寧な印象を受けた。
質問にも恨み言一つなく答えてくれた。
僕の伝えるべき内容は簡単だった。「30分」「フリー」。これだけだ。
滑走路までは迷わず辿りついた。
朝が早かった所為か、頭はややぼんやりとしている。
緊張はあまり無い。瞼が重い。
眠気が思考を覆い隠していく・・・。

コンコン。

突然、音が響く。深淵に潜りかけていた意識が一気に現実へと引き戻される。

どくんどくん。

心拍数が上昇する。気持ちの高揚はない。
もっと日々にトキメキを。どきどきできる毎日を。
そんな願いも空しく、背中を水が伝うような嫌な緊張感が走る。
とりあえず、ドアを開ければいいのか・・・?

「はーi「「○○ですー、よろしくー☆」

ドアを開ける直前に隣の部屋から声が響いた。
うん、隣だった。
先走ってドアを開けなくて良かった。
安堵と共に、緊張感も溶ける。これはとんだ笑い話が出来てしまった。

コンコン!

さっきよりも強く響くドアの音。
今度は間違いない。

ガチャリ
ドアを開く。
これは年代物だ。
少なくとも僕がロマンを感じる様なマシンではない。
さあ、離陸の時間だ。

安定したフライトというのは、味気ないものである。
ドラマとは何時の時代もアクシデントから生まれるものだ。
冷静に考えれば席に座ってしまえば、自動操縦も可能な機体だ。
操縦は殆どしない。
たまに手を出してみるものの、興味の無い機体だ、すぐに飽きてしまう。

実に安定したフライトだった。
そもそも果たして離陸したのかすらも定かではない。
シートの座り心地の悪さだけが気になった。


外に出ると冷たい風が身体に刺さる。
合わないシートの気持ち悪い感覚が残る。
思い返せば、今日ここで何を得たのだろう。
時間も使い、金も使い、不快感が残る。
これで胸を張って、ジュン君と話をすることはできるが、それほどの価値のある事だったのだろうか。
空は薄紺に染まり、沈みゆく太陽はどこにも見当たらなかった。

「ありがとう」
それは魔法の言葉である。その一言は幸せを呼ぶこともあれば不幸を呼ぶこともある。
「ありがとう」
それは信頼の証だ。果たすべき約束である。
「ありがとう」
それは・・・

何が正解なのか分からなくなることも
この空には雲なんてひとつもないのに

hojo80°

(ご)一瞬本当に期限過ぎたと思って顔面蒼白になりました

あけましておめでとうございます!
今年も一年よろしくお願いいたします。


さて、みなさんはどんなお正月を過ごされたでしょうか。
僕は1月1日に発熱し、2日に病院に行ったら医者に一言「A型ですね」と言われました。
この件で学んだのは、予防接種受けておいたほうがインフル化した場合の出費を考えると全然安く済むってことですかね…。
予防接種は3000円で済みますよ。

ここ2週間で病院のお世話に2回もなってしまいました。基本的には気合で治す主義だったのですが、お金かかってもいいから早く良くなりたいという甘えた心が最近は出てきてしまいます。これも年ですかね。


余談なのですが、前回の投稿が12/31だったのは覚えていたのですが、気付いたのがさっきで、慌てすぎてたせいで何故かもう期限を過ぎてしまっていたと思い込み、あきらめ記事を投下したりしてしまってました。
よくよく考えたらまだあと1日あったわけですねえ。こわかったです。該当記事は未公開にしてしまいましたが。

そんなこんなで今年もそそっかしい私ですが皆様どうぞよろしくお願いいたします。

ごみぶくろ
プロフィール

ふぉるらじファミリー

Author:ふぉるらじファミリー
ライブドアねとらじで不定期に放送中のラジオ「ふぉるすたーらじお」の面々による共同ブログです。

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