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(ご)注:土曜はチャンスありました

ジュン君の気持ちは本当によくわかります。
1週間あると明日でいいだろーが延々と続き、ふと気づくと期限がギリギリなんですよね。

かくいう僕もついにやらかしました。
期限ギリギリであることに気付いたのが1時間前、そこからいざ書こうとした時、
部屋の外から母親の悲鳴が聞こえてきました。

「洗濯機壊れちゃった…。」

さすがに我が家の一大事だったので、母親が機械音痴なこともあり色々弄ってみたものの洗濯機は反応しません。
どうやら脱水機能が死んだらしく、洗濯槽が回らない…。
ここで大事なのは死んだのが脱水機能ということ。そう、中には大量の未脱水の洗濯物が存在しているのです。
仕方なく洗濯物(びちゃびちゃの)を袋に詰め近くのコインランドリーに洗濯をし直しに行くことに。

母「せっかくいい匂いのする洗剤使ったのに…。」

母よ、問題はそんなことではない。
と、すっかり割り箸のことなど事象の地平線の彼方に吹き飛ばした僕は原付に洗濯物(びちゃびちゃの)を搭載し、
コインランドリーへ到着。洗濯機に洗濯物(びちゃびちゃの)を放り込み、お金を入れて洗濯機を回しました。

ここで一段落付いた時に、事象の地平線の彼方から割り箸が帰ってきました。

わーお期限過ぎてる…。

ほじょ君はたまたま見たら期限近かったと言っていましたが、この間のジュン君のことといいたぶん画面に張り付いて
割り箸を見ているんじゃないかと思います。 本当厳しい人です。

原因が自分にあることはわかっています。高校時代に僕が何回も見返すほど好きだったドラマ「プロポーズ大作戦」では
山Pがこんなことを言っていました。

「明日野郎はバカ野郎」

いやホントその通りだと思います。
ちなみに山Pはその当時から演技が下手でした。このことをバイト先の山P好きに話したら
めちゃめちゃ嫌な顔をされたのを覚えています。
ついでに山Pの話題が出るたびに「あー、あの南海キャンディーズの」と言う様にしていたら口もきいてくれなくなりました。

あ、ユミちゃんですか?もうネタの鮮度も切れたんで良くないすか?
面倒なんで適当に書きますがそのまま乳首ぺろぺろしてたら昼寝の時間が終わって、
何を思ったのかユミちゃんに「またしようね」などとアホなことを抜かした結果卒園までその後何も起こらなかったってだけです。

多分ユミちゃんはパパママの夜の営みをたまたま目撃しちゃったんじゃないかなと思うんです。
そのとききっとパパはママの乳首をべろべろと舐めまわしていたんじゃないかなと思うんです。


━━━━━━━━━━━━━━━━━
文字数 1066文字
改行を除いた文字数 1024文字
改行、空白を除いた文字数 1023文字
行数 43行
━━━━━━━━━━━━━━━━━
ほじょ君が鬼の監視をしてくるからね。
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ペナルティ発生

ジュン氏の前回投稿記事「(じ)#24 間に合いません」は全117字であり、
「⑥500字(目安)にも満たないペナルティ回避目的だけの短文の投稿は禁止とする。発覚した際にはペナルティを課す。」
の規定に抵触すると考えられます。
つきましては当交換日記の規定に従い、ジュン氏にペナルティを行う義務が発生しました。
尚、前回のふぉるらじでジュン氏は「期限を教えて貰えれば書ける」と断言しておりました。
審議は後日として、通常通り交換日記の継続となります。

Hojo80°

(じ)#24 間に合いません

どうも、ジュンです。

どう考えても間に合いません。

憶えてるんです、書かなくてはいけないのは!

ただ時間がありません。

平日は仕事してました

土曜はチャンスありました

今日はフットサルして飲み会してます。

もう辞めましょう!

不毛だ!

辞めませんか!

(せ)ハイスクールデイズ №2

現役生に話を聞くと、桐蔭の伝統文化であったサマーキャンプ、通称「サマキャン」は今はもうないらしい。
私よりもっと前の世代では「団体訓練」、通称「団訓」と言ったキャンプは夏冬1回ずつ行われ、
サマキャンでは登山、冬の「ウィンキャン」ではスキーを通して協調性を学ぶという趣旨である。
3年生になると勉強に集中するためにキャンプは一切行われず、修学旅行などというポップなイベントも存在しない。
あるのは日産スタジアムを借り切って行う、体育祭という名のマラソン大会だけである。
ここで私は人生で最も輝かしいタイムを叩き出すのだが、それはまた別の話…。
ウィンキャンは今も継続して行われているとのことだが、最近は「冬の団体訓練」とサブタイトルがつき、
かつて教師陣が正しいビンタの仕方の講習を受けていたという団訓時代を懐古し始めたかと思いきや、
何を血迷ったのか修学旅行を取り入れて青春感を醸し出しているらしく、桐蔭が一体どこに向かっているのか甚だ不安である。

****

1年生のときのサマキャンを振り返ったとき一番に思い出すのは、
宿の食堂に貼ってあった魔法戦隊マジレンジャーのポスターを見て「本気戦隊じゃなかったのか…」と衝撃を受けたことだろうか。
そう、あれは2005年の夏のことである。
登山のついでに行う校外学習は、その年は蕎麦打ちと焼き物体験だった。
マグカップの焼き物に自分で墨を入れて好きな模様を描くというものなのだが、
書道の先生を母に持つエル坊が同じく2005年に放映していたアニメ「バジリスク」に出てくる人別帳をカップの一面に書き込み、
耳なし芳一のような物々しい仕上がりになったのをよく覚えている。
あのマグカップはまだ健在なのだろうか。

登山の日はそこそこしっかりとした装備で臨むのだが、私はわざわざ学校指定のトレッキングシューズを買うのをケチり、
父親がウン十年前に買ったままほとんど使っていなかった靴を借りて行った。
ほぼ未使用ということで取り立てて心配はしていなかったのだが、
登山道の入り口で整列していると後ろのエル坊が「おい!おい!」と声をかけてきた。
何事かと思って振り向くと、エル坊が私の靴を指差していた。
視線を下に向けると、そこにはソールの後ろ半分が剥がれてスリッパのようになっている靴があった。
まだバスを降りて十数歩しか歩いていないのだが、長年の放置は確実に靴底を蝕むのだということを学習した次第である。

学校に帰ると、日本一つまらない学園祭との呼び声高い「鵬翔祭」にて、
サマキャンの校外学習で学んだことをテーマにした展示の準備が始まる。
我がクラスは楽しかった焼き物を完全に無視して蕎麦打ちに決まった。
同じく蕎麦打ちをテーマとする理数科のクラスと合同での出店である。
展示といってもネットで調べたことを模造紙に書き起こして貼るくらいで、準備など30分あれば可能だ。
あとは当日蕎麦打ちの実演をするくらいで、準備期間はひたすら「マルドゥック・スクランブル」を読んで過ごした。

そして鵬翔祭当日。理数科の教室で行われる蕎麦打ちの実演に我がクラスから姿を現したのは、私とエル坊の二人のみ。
他のクラスメイトがどこで何をしていたのかは知らないが、腰を痛めながらただただ蕎麦を打ち続けた甲斐あって、
私は2日間の日程を終える頃にはかなりまともな蕎麦が作れるようになっていた。
この年の通知表の総合学習欄にはこう書かれている。

「打ち手としてはクラスで双璧である」

全くもって真実である。何せ二人しかいないのだ。物は書きようだと、担任の作文能力にいたく感心した。

****

2年生にもなると慣れたもので、学校指定のトレッキングシューズを買うのをケチり、
父親がウン十年前に買ったままほとんど使っていなかった靴を借りてサマキャンに臨んだ。
ほぼ未使用ということで取り立てて心配はしておらず、ソールが剥がれることもなく無事に宿に帰ってきた。
さてスリッパに履き替えて一段落…しようとするも、どうにも靴が脱げない。
同室のエル坊やクケンらの協力を得て思いっきり引っ張ると、靴下から足がスポンと抜けた。
依然靴の中に残ったままの靴下を取り出そうとすると、靴の中敷きがドロドロに溶けてガム状になり、
完全に靴下と癒着してしまっていることがわかった。
長年の放置は確実に靴の中敷きを蝕むのだということを学習した次第である。

校外学習は燻製作りだ。特に何事もなく終わったが、隣の班は火力の加減を誤って燻製キットが全焼した。
鵬翔祭ではテラスで燻製を作っていた気がするが、誰も客が来なかったし何もしていなかったのでほとんど記憶にない。
この年の鵬翔祭にはほじょが遊びに来ていたのだが、チラッと挨拶だけしてほじょを置いて先に帰ったのでほとんど記憶にない。
あまりにも誰も何もしていなかったので燻製作りの歴史はなかったことになり、
通知表には卒業するまで「クラスで双璧」の記述だけが燦然と輝き続けた。五三の桐に浪漫の嵐。

(続く)

----

※この物語はフィクションだったりノンフィクションだったり、脚色を含んでいたりいなかったりします。

1900

(ほ)あっぱれ ゴミ袋伝説

ついにその時がやってきた。
ひとり、そしてまたひとりを着実に犠牲者を増やしていく。
残された生存者はただひとり。
しかしこのゲームはそれでも終わることは無い。
1900、あとはお前だけだ。
時はきたぞ。

そもそも、最初にペナルティを負うのは、ジュン君かゴミちゃんのどちらかだろうと思っていた。
何故かというとまず、ジュン君だ。
ジュン君がネット上で始めた物はここ数年、1つとして継続されていない。
この予想は的中で、先陣を切ったのも、ペナルティを次々と稼いでいくのもジュン君であった。
まだまだペナルティを残しており、いつまた次のペナルティを負うのか不安のあるジュン君であるが、今はただただ結婚生活が継続される事を祈るばかりである

次にゴミちゃんについてだ。
ふぉるらじを聞いている人は知っていると思うが、彼は兎に角、遅刻(時に欠席)が目立つ。
だからこそ、ここまでペナルティを負わなかったのは少し意外でもあった。
遅刻が多いとはいえ肝心な失敗しない事が多いゴミちゃんだが、それでも10回に1回くらいは失敗している。
今回はそんなゴミちゃんの遅刻伝説について簡単に語りたい。

①遅刻判定特別ルール
俺がゴミちゃんと学校は違ったため伝聞でしかないのだが、高校時代、毎日のようにゴミちゃんは学校に遅刻していた。
高校ではどの学校も同様と思うが一定数の遅刻は欠席扱いになり、一定数の欠席は留年になる。
ゴミちゃんはそのあまりの遅刻の多さに、通常であれば当然留年となる程であったらしい。
しかしあまりの遅刻の多さに見かねた担任がゴミちゃんにだけ特別ルールを導入したとか。
通常はホームルームが始まれば始業であり、そこに遅れれば遅刻だ。
だが、ゴミちゃんは違う。
ホームルームが終わるまで、いや正確には担任が教室から職員室に戻るまでに担任が出席確認が出来れば遅刻にならないのだ。
うろ覚えだが、一度担任が教室を出たところでギリギリ間に合った事があったとか何とか。

②5分後行動
時間に厳しい日本人のルールとして「5分前行動」というものがある。
そんな我が国特有のルールもゴミちゃんにかかれば、あっという間に変更可能だ。
以前は頻繁にゴミちゃんと待ち合わせる事があったのだが、いつも大体5分遅れてきた
前述したように肝心な失敗はしない事が多いゴミちゃんであるから、遅刻はしてもどうにか許される時間にはたどり着く事が多い。
だからこそ5分くらいの遅刻が多かったのだろう。
さて、あまりにもゴミちゃんの遅刻が多いもんだから僕らも対策を考えたことがある。
「ゴミにだけ集合時間を早く伝えようぜ」作戦だ。
恙無く作戦は結構されたのだが、結果はどうだったかというと僕らの完敗であった。
早い集合時間を伝えたにも関わらず、ゴミちゃんは正規の集合時間の5分後に現れたのだ。

そうだ。ゴミちゃんはただの遅刻魔ではない。
彼はきっとアカシックレコードをも掌握する不思議な何かを持っているに違いない。

【速報】ペナルティ発生

前回投稿記事2015年10月30日0時14分より1週間が経過しました。
つきましては当交換日記の規定に従い、ゴミ袋氏にサンキューフリー指名を行う義務が発生しました。
尚、本記事の投稿日時を基準として、Hojo80°より交換日記の継続となります。

Hojo80°
プロフィール

ふぉるらじファミリー

Author:ふぉるらじファミリー
ライブドアねとらじで不定期に放送中のラジオ「ふぉるすたーらじお」の面々による共同ブログです。

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