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(ほ)欲張って二つのものを同時に手に入れようとしたために、結局はどちらも得られず失敗すること。

前回のジュン君の記事に物申したい。
タイトルが「(じ)#20 踊ってみたはやることにしました」になってるけど、「やることにしました」じゃない。
やる」んだよ!そこに選択権は無いんだよ!好きなものをやりましょうって学芸会じゃないんだよ!

前回のゴミちゃんの記事にも物申したい。
な~にが「乳首、舐めて」だよ、クソヤロウ。


ところで、一昨日は職場の人たちと近くの山にバーベキューをしに行った。
そこで悲劇は起きた
君たちは知っているだろうか「ブヨ」という虫を。

美味しく肉とビールを頬張っていた一昨日の夕刻。そこで降り始める雨。
すると蚊のような虫がチラホラと沸いてくる。
足元に集る虫を払いながら、よくよく見るとどうやら蚊では無いようだ。
小蝿のようなデザインの虫に「蚊では無い小さい虫なんか放っておこう」と高をくくる。
それが間違いだった。
今なら分かる。何が何でもあの虫に身体を触れさせてはならなかった。
そう、ヤツの正体は「ブヨ」だったのだ

帰りの車の中で、虫に刺されたような跡が両脚に何か所かあることに気付く。
蚊に刺されたにしては痒くないし、何よりも傷口の穴から血がでた痕跡が残っていた。
「うーん、山の蚊は変わってるなあ。」それくらいに思っていた。
その日までは・・・。

翌日、とても脚が痒い、そして痛い事に気がつく。
見ると昨日の虫刺され跡がぷっくらのふくらみ、発赤が広がっているではないか。
これが痒い。じっとしていられない程、尋常じゃなく痒い
しかも治っていくどころか、徐々に腫れと痒みが増していく
その日は夜も満足に眠れず、朝を迎えることになる。

そして今日。
朝から痒さに目が覚める
見ると、さらに広がる発赤と腫れ
左脚に2か所、右脚に3か所。両脚が疼いて仕方がない。
ここでグーグル先生に聞いて、初めて一昨日の虫の正体と、その虫の脅威を知る。
以下、wikipediaよりブヨの害について引用する。

カやアブと同じくメスだけが吸血するが、それらと違い吸血の際は皮膚を噛み切り吸血するので、多少の痛みを伴い、中心に赤い出血点や流血、水ぶくれが現れる。その際に唾液腺から毒素を注入するため、吸血直後はそれ程かゆみは感じなくても、翌日以降に(アレルギー等、体質に大きく関係するが)患部が通常の2~3倍ほどに赤く膨れ上がり激しい痒みや疼痛、発熱の症状が1~2週間程現れる(ブユ刺咬症、ブユ刺症)。体質や咬まれた部位により腫れが1ヵ月以上ひかないこともままあり、慢性痒疹の状態になってしまうと完治まで数年に及ぶことすらある。多く吸血されるなどした場合はリンパ管炎やリンパ節炎を併発したり呼吸困難などで重篤状態に陥ることもある。

ひぃぃぃぃぃぃ!!ブヨ恐ろしぃぃぃぃ!!!
しかも「一般的なカ用の虫除けスプレー等は効果が薄い」という防御力の高さ
さらには「掻くと腫れが一向に引かなくなり(結節性痒疹)、治ったあともシミとして残るので、決して傷口を触らないことである。」というダブルバインド

職場でひとまず課長に話すと、課長も昔ブヨに咬まれて手が腫れあがりステロイドを点滴する羽目になったことがあるとか。
しかし不幸にも本日は皮膚科も形成外科も外来が休みの日。
職場は入院と外来が別部門であるため、入院の先生に診てもらっても薬の処方は出来ない。
どうにか内科の先生に頼み込んで診察・薬の処方をしてもらった。
内服の抗ヒスタミン剤ステロイド。加えてステロイドの軟膏
ブヨという虫の恐ろしさがこの万全の処方からも伺える。
早速、薬を使用した所、痒みは落ち着き、周囲の腫れも多少引いてきた。

そんな今の状況がこちら。
KIMG0246.jpg

右脚の2か所だ。
一度症状が落ち着いてきても、数カ月たってからぶり返すこともあるみたい。
油断せず、しっかりと処方された分の薬は使い切ろうと心に堅く誓うのであった。

Hojo80°
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ライブドアねとらじで不定期に放送中のラジオ「ふぉるすたーらじお」の面々による共同ブログです。

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