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(じ)#23 転職して

どうも、ジュンです。

転職してから半年が過ぎました。

今や1900も転職をして
新たな舞台で頑張ってるわけですが、
僕が転職して気付いたことを書きたいと思います。


1.転職するのは悪いことか

転職活動を始めたとき母親から「やはり私の時代は終身雇用が普通だったから、時代が変わったとはいえやはり不安に思う」と言われました。

僕は大学を卒業して、創業100年を超えグループ社員数が10万人を超える大手企業の本社に入社しました。
母親は凄く喜んでいました。

その会社で活躍していくにはある程度“レール”が敷かれています。
20代で激務に耐え、20代後半~30代前半で主任に昇進。
30代はバリバリ働いて実績もあげ、充実した日々を過ごす。
30代後半~40代前半に課長に昇進し、中間管理職として上からも下からも詰められる日々を過ごす。
その後部長に昇進できたら大したもの。
さらに本部長代理、本部長、ユニット長、役員に上がれる人は、実力と運を兼備した本当に本当に限られた人です。

これこそが母親が思い描く、社会人像だったと思います。
特に僕の親族で大学に進学したのは僕だけでイメージが先行していて、理想通りの会社だと思ったはずです。

敷かれたレール、制限されたルールの中を少しずつ進んでいくのもありだと思います。
そのなかで成長した人の立派な姿は容易に想像ができます。

ただ僕には合いませんでした。
会社が決めたルールという枠にはまって、自分がやるべきことを我慢していて、時代のスピード感についていけるはずがないと思いました。

人数規模が多い会社はどうしてもルールを決めなくてはいけないと思います。またスピード感が求められない安定した業界もあると思います。

ただ流れが速い業界で、組織が走り続けるにはルールを決めすぎてはいけないと思います。

またやることを制限されていれば当然成果もある程度しかあがりません。評価や昇進だって“順番”があります。
自分の力をすぐに活かし認められたい人なら、あまり大きすぎる会社は選ばない方が良いと思います。

成果主義が全て正しいとは思いません。
人によって終身雇用が合う人もいると思います。

結局合う、合わない、人それぞれだと思います。

合わなければ軌道修正すれば良いと思います。


時間がやばいので続きはまだ今度!


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Author:ふぉるらじファミリー
ライブドアねとらじで不定期に放送中のラジオ「ふぉるすたーらじお」の面々による共同ブログです。

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