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(じ)#7 入院~全身麻酔ってどんな感じ?~

最近は仕事以外でパソコンを使わなくなりました。
このブログを久し振りにパソコンから見てみたら

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と投稿回数がカテゴリで分かるみたいで、「あ、俺ペナルティ3回くらってるんだな」ってのがよく分かりました。

でも前回も言いましたが、もう二度と行きたくありません。
もう成功にぶち当たる自信もないし、ネタにできる自信もありません。w
かといって嘘をついて行ったことにするつもりもありません。
一度頑張ったので、どうかご勘弁を。


先月入院して扁桃腺を摘出しました。
扁桃腺が慢性的に肥大化していて、それも原因で高熱を出しやすい体質だったので、医者の勧めで切りました。
二度目の全身麻酔でしたが、貴重な経験ができました。

ブログでは入院に関して思ったことを書いていきたいと思います。

入院したのは7/22(火)。昼過ぎに入院受付にいき、病室まで案内されました。
角部屋で六人部屋でしたが一番手前だったので、廊下の端の窓から日が差し込んできて良いところでした。

ナースステーションから担当ナースが出てきて、手術についてや入院中の全体的なスケジュール、決まりごとの説明を受けました。
説明は10分くらいで終わって、最後に「今日はこれでおしまいで後は自由です。夜21時以降は飲食しないでくださいね」と。参考画像

ということで病院まで送ってくれて説明の間付き合ってくれていた兄貴と、病棟内をウロウロすることに。

入院した病棟は、耳鼻咽喉科だけでなく、皮膚科、小児科、産婦人科など様々な方がいるようでした。
たぶん赤ちゃんもいる影響なんでしょうか、ナースステーションより先は中学生以外は立ち入り禁止とのこと。

ナースは年齢層は幅広く、同い年くらいの男の人も2~3人居ました。若い女の子も程よく居て目の保養になる。笑
19歳のときに鎖骨骨折して手術入院したときは、若いナースとイイコトしたいと思ってたのに、担当ナースがクソほど汗っかきのオジサンで注射も下手クソ野郎でした。若い子がいるのは良いなー。

散歩も10分と持たず、あとはベッドで寝転がりながらスマホを眺める。そして#6の記事を書く。
その後はひたすらAndroid版の風来のシレンをやってました。参考画像
たまに2chまとめ見たり、電子版で購入したカイジを読んだり。

気付けば夜で夕飯が配膳され、普通に食べて、適当に過ごして、21時以降は飲まず食わずで寝る。


朝起きてからも基本は同じことで朝メシ抜き。
手術用に用意した浴衣を着て、T字帯というフンドシのようなものを履き待ちます。
昼過ぎにナースがやってきて、手術室まで点滴を引っ張りながら歩き。
手術台の上に寝っ転がり、麻酔科の方々に囲まれながら、開始を待ちます。

酸素マスクのようなものをつけ。左腕に繋がっている注射針のチューブの途中にコネクタのようなものがついて二つに分かれいて、点滴で使っていないほうのコネクタに麻酔と思われる真っ白い注射(魚肉ソーセージくらいの太さ)を繋ぎ。
「それでははじめますね」といわれ、それを中にチューっと入れると一気に左手がヒンヤリして、「ちょっと臭い空気でますけど、すぐに麻酔かかりますよ」といわれると、変な臭いがしてきて、さっきまで普通に意識がはっきりしていたのに、一気に眠くなり、麻酔がかかりました。その眠くなり方っていうのは会社の昼休み明けに眠いのに無理やり起きてパソコンやっててカクッとなりそうな感じに近い急激な眠気が、前兆も無く突然訪れる感じで、スッっと麻酔がかかりました。

手術は2時間程度で終わり、麻酔から目が覚めても意識も朦朧としており、筋弛緩剤の影響でほとんど動けず、病室まで戻されました。
執刀医が病室まで切った扁桃腺を持ってきてくれ、母親がスマホで写真撮ってました。グロいので載せないでおきます。
その後、酸素マスク姿の自分を笑いながら写真を撮る姉貴の声が分かり、悪魔を感じながら、眠りにつきました。

19時ごろに目が覚め、口の中にたまっている唾液を枕元においたタライに吐き出す。
痛くて、唾液すら飲み込めないんです。
寝ている間の唾液がベッド垂れたのか、シーツに血が付いてました。
食事もなしで、点滴だけ。
そして痛すぎて声がまったく出せない。これは地味にきつかったです。

スマホをいじることはできたので、友達に連絡したり、シレンやったり時間をつぶしましたが、すぐに疲れて眠くなって寝ました。

手術当日はこんな感じでした。

術後1日日も、眠くなったら寝て、たまに唾液を吐き出して、痛み止めのおかげで少し楽になって、酸素マスクが外れました。また夜には立ち上がることもできるようになっていたので、トイレもいけるようになりました。
「明日は流動食に挑戦してみましょう」という言葉と共に就寝。

術後2日目、朝飯が配膳されました。
IMAG5353.jpg

久し振りに味のするものを口にすると、とにかく幸せがこみ上げてきます。
献立の「中華スープ 具ナシ」が、幸せなくらい美味い。
この後も「○○スープ 具ナシ」というものを食べました(飲みました)が、味を感じられることが幸せでした。
普段感じられないけど、少しずつ出来ることが増え、それを幸せに感じました。


入院に関して今回はここまで。ブログでは思いつくままにあったこと、感じたことをまた書きたいと思います。
ネタも「母親にキツく当たる隣の若い入院患者の話」「窓際の団塊世代」「やっつけBBAナース」などいくつか仕入れたので、タイミングがあればラジオとかで話したいと思います!
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Author:ふぉるらじファミリー
ライブドアねとらじで不定期に放送中のラジオ「ふぉるすたーらじお」の面々による共同ブログです。

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