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(ご)るろうにごみ袋 -京都水族館~伏見稲荷篇-

こんばんは、いかがお過ごしだったでござるか。
今日は前回の続きで清水寺の後に参った伏見稲荷と京都水族館について報告するでござるよ。

伏見稲荷と言えば千本鳥居が有名でござるがご利益としては商売繁盛、五穀豊穣が有名でござるな。

拙者行くのは人生で2度目でござったが、前回参拝した時の印象と言えば老婆に七味唐辛子を売りつけられた思い出しか無かった故正直鳥居も大したことは無いと思っていたでござる。ああ、もちろん七味は普通の七味と大して違いが判らなかったでござる。

参拝しに来ていた他の者たちもとにかく清水寺以上に人が多く、外国人の訪問客も大勢で、明治時代からは大分時が過ぎたことを改めて思い知らされたでござる。

伏見稲荷

本殿を通り過ぎてしばらく進むと伏見稲荷の代名詞であろうこの千本鳥居に到着するでござる。
拙者ここの記事用に写真をと思っておったのに家に帰って写真を見返すと自分が写っている写真ばかりで、自分が写っていないのはこの一枚くらいだったでござる・・・。一生の不覚!

本殿前

此処は少し戻って本殿前の大きな鳥居でござるな。大きさはかなり大きかったでござるが昔海の近くの埋め立て地で見た巨大な絡繰りの方が大きかったでござる。

ちなみに今回は老婆に唐辛子を売りつけられることもなく京都水族館へ向かったでござる。



水の族の館
此処が京都水族館入口でござる。変に画像のサイズが小さいのは左側に拙者が写っているからであって右側の者を目立たせたい訳では無いでござる。

此処での見所は水族館と言えばの海豚ではなく巨大な水槽の中を泳ぎ回る鰯であったと拙者は思っている。
いわし

皆にも見えているであろうか、拙者この群れが素晴らしすぎて少々大きめの画像を用意してしまったでござる。

群れの一匹が形作るものははまさに銀河の様であり、さらにこの群れが回転しながら泳ぐ様を眺めていると宇宙の外側から拙者達が住む銀河系を眺めているのではないかという錯覚にすら陥ってしまう程の素晴らしい泳ぎでござった。
画像だけでは無く動く様子も撮影してみたのだが拙者の技術力不足でボリュームを消せなかったでござる。

海の天使

で、これですよ!ぺんぎん!ちょうかわいい!やばいやばいそれでこの子達結構歩くんですよ!かわいすぎて思わずカメラは動画モード!で、おまけにこっちまで見てくれちゃって!お客さんに対するサービス精神が尋常じゃない!ガラスの反射でちょっと自分が写りこんでる気もするけど関係ない、いやー来てよかったよ水族館。地元の水族館行ったことなかったので水族館って楽しいんだなーっておもいました。人多いけどさあ。



・・・拙者少々取り乱したでござる。
この後海豚の芸を見に行ったのじゃがストローの笛を吹くのが楽しかったくらいで中身は大したことなかったでござる。友人曰く「江の水の方が1000倍すごい」らしいでござる。

ちなみにあまりにも突然の思い付きで連絡なしで参ったので旧友は丁度休みの日で会うことができなかったでござる。


次回は彦根城~篇でござる。



注)気付いているとは思いますがいろいろ寺社巡りとか言ってますが一番楽しかったのは水族館でした。
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ライブドアねとらじで不定期に放送中のラジオ「ふぉるすたーらじお」の面々による共同ブログです。

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