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(せ)聖誕快楽!

「中国語でメリークリスマスってこう言うんだよね?」と婷婷に聞いてみて、
「ちょっと発音おかしいけどね」と笑われたのを思い出す年の暮れ。
皆様如何お過ごしでしょうか。私は始末書を2枚書きました。

私は6月生まれなので、25歳になってもう半年。来年には26歳。そろそろ自分の将来に絶望し始める年頃です。
とりあえず「26歳まではまだ20代半ばだ」と自分に言い聞かせてあと1年半乗り切ろうと思いますが、
言い逃れようのない20代後半である27歳になる頃には、これからの人生の道筋が少しでも見えていればいいんですが。

そんなこんなで、最近は「年下の人」が増えてきました。
そりゃあ毎分毎秒世界のどこかで年上の人が減って年下の人が増えてるわけだから当たり前なんですが、
例えばギター界でも、年下の人が当たり前のように一流ギタリストとして活躍しています。
そういう人たちと接する機会があると、まず自分が同じくらいの歳の頃はどんなだったか考えるんですが、
まあ大体気分が悪くなるくらいろくでもないんですね。みんなそんなもんなんでしょうか。

「黒歴史」なんて言って中高生のときのエピソードを語る人はよくいますが、
笑い話になるようなことなら黒でもなんでもなく、ただの過ぎ去りし青い春ではないでしょうか。
私の中高時代は中身がなさすぎて、思い出すのは言語化し難い鬱屈した感情ばかり。
そんな思春期があったからこそ20代の若い時分を有意義に過ごそうとしているわけですが、
なかなか環境がそうさせてはくれません。毎日やるのは無駄なことばかり。始末書とか始末書とか始末書とか。

昨日次長にこんなことを言われました。

「趣味は趣味の範疇に留めておかなきゃ駄目なんだよ。
なんでかって、お前はまず仕事をして生きていかなきゃいけないんだろ?
あ、死ぬのか。死ぬんなら別に何したっていいぞ。ブアッハッハッハゲッホゲホゲェホ!」


基本的に次長の言うことはいつも正論なんですが、この言葉に当てはめて考えると、
私は「人間どうせいつか死ぬ」という思想の下に生活しているので、
そう言われると全て放り出して好き勝手やりたくなってしまいます。
その辺のバランスを取りながらやっていける環境を自ら見つけ出せるのが大人というもんなんでしょうが…。

せっかくのクリスマスに暗い記事を投下してしまいました。
「人間どうせいつか死ぬ」という思想の下に生活している割に積極的に行動に出られないのが私の悪いところなので、
来年はもうちょっとアクティブな1年にしたいですね。
2015年もよろしくお願い致します。使徒、襲来!

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ライブドアねとらじで不定期に放送中のラジオ「ふぉるすたーらじお」の面々による共同ブログです。

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