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(ほ)ござるござるござる

ジュン君には結婚以前に清算すべきものがあるはずだ。
俺は悔しい。
友人の結婚を心から素直に祝福出来ないことが、とても悔しい。

さて、前回の続きといこう。
日向で一泊した後、4日目は朝からまずは霧島に向かった。

霧島酒造

霧島と言えば、そう、俺が何よりも愛飲している焼酎「黒霧島」である。
となれば行く先はただ一つ、霧島酒造だ。
霧島には4つの酒造があるらしい。訪れた酒造は新しく、見学設備の充実した所であった。
単純な物ではあるが、慣れ親しんだ焼酎の製造過程を見れば、より一層親しみも沸くものだ。
残念ながらここの酒造では金霧島は製造しておらず、試飲できなかったのが残念。
一度、金飲んでみたいんだよなあ・・・。
そして昼過ぎから向かった先は・・

桜島

ででん。桜島だ。
前回、鹿児島に行った際には霧島温泉の方から指宿に直接下ってしまい、しかも霧がかっていて殆ど姿を見ることが出来なかったが、今回は晴天にも恵まれ、綺麗に全景を見ることができた。
昼ご飯を桜島でとろうと思っていたら、なんと食事処が殆ど無く、道の駅のレストランに40分程並ぶ羽目に。
しかも食べたかった桜島定食が売切れに・・・。桜島に食べ物は期待してはいけないようだ。
食事の後は上の写真の展望台を経由し、そのまま桜島一周に。1時間くらいで一周できただろうか。
何故一周したかというと、ちょうど反対側に目当ての場所があったからだ。

鳥居

黒神埋没鳥居。鳥居が火山活動により埋まってしまった場所だとか。
桜島にはそんな場所が結構あって、大きな噴火の度に埋もれてしまう場所があるとか。
どうしてそんなところに好き好んで住み始めた人がいるのか、甚だ疑問だ。
そうこうしている内に時間は夕方に。
御存じ「フェリーなんきゅう」を使うことも考えたが、そこまでの余裕もなく「桜島フェリー」に乗船。

フェリー

初フェリー!
桜島フェリーは定期便で夜中も定期的に運航している。
初めて利用したけど、手続きも簡単だし、面倒な陸路も省けるしなかなか良いものだ。

さらば桜島

フェリーから見る桜島もまた美しい。
ほんの数十分で鹿児島港に到着。そこからは真っ直ぐ指宿へ。
ギリギリ砂風呂が空いてる時間だったので、砂風呂に入り、居酒屋に行き、またもや美味しい美味しい肉と酒。
ホテルに帰れば天山酒造で買った七田を飲み、撃沈。
泊まったホテルはロイヤルホテルで、アメニティ無しプラン4000円程と格安でありながらも、部屋は適度に広く、温泉もあり、文句無し。
道後の時もそうだけど、温泉地の宿ってコスパ良い所が多いのかな。

最終日は鹿児島駅周辺をぶらつく。

勝負

そしたら当然やるよね。勝負を。
むじゃきの750mlしろくま。挑戦は二回目だけど、相変わらずの戦闘力だ。
途中でスプーンが折れるというアクシデントもあり、結果は惨敗。
びっくり人間には勝てないのだ。
問題は食べ終わった後で、身体の芯から冷えるという自然界では起こりえないような新感覚。
そうだから、人間には身体の芯から冷える時の体温調節機能なんてものはきっと備わっていない。
味わったことのない寒気が全身を襲う。
もう二度としろくま勝負なんてするものか。二度と。

こうして鹿児島空港から飛行機に乗り、今年の九州の旅は終わった。
あれから2ヶ月、はやくまた九州に行きたいものだ。
さて、次はどこにいこうか。
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ライブドアねとらじで不定期に放送中のラジオ「ふぉるすたーらじお」の面々による共同ブログです。

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