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(ご)はつたいけん#2

お昼寝の時間になりました。
周りの友達がひそひそと話をしている中、ごみ袋君早速ユミちゃんとお話をしようと思いましたが、
話をしようと思っていたユミちゃんは布団を完全にかぶって居て顔を見ることもできません。
その日のごみ袋君はいちばん壁際にお布団を敷いてしまっていたので反対側には壁があるだけで、
もちろんごみ袋君とお喋りをしてくれるはずはありません。
今日はこのまま寝ちゃおうと思ったごみ袋君は目を瞑り、そのまま眠り始めてしまいました。



それから何分が過ぎたのかは分かりませんが、ふとごみ袋君が目を覚ますとごみ袋君のことを
揺すっている人が居ます。ごみ袋君がそれに気づき横を見ると、ユミちゃんが布団の中から手を伸ばし、
顔を少しだけ覗かせています。

「どうしたの?」
ごみ袋君がそう問いかけると、
「ちょっとこっちに来て。」
と、ユミちゃんが自分の布団の中へ来るようにと、ごみ袋君を誘いました。

お布団の中でお話でもあるのかな?と思ったごみ袋君は、
お昼寝を始める前にお話が出来なかったこともあり、ユミちゃんに言われるがままお布団の中に潜り込みました。

真っ暗なお布団の中で二人っきりでお話をするなんて、秘密基地の中でお話をしているみたいで、
ごみ袋君はとてもわくわくしていました。
そんな中、早速話をし始めようとしたごみ袋君より先に、ユミちゃんがこんなことを言い始めました。

「わたしのおっぱい触ってもいいよ」



つづく
※実際にあった話です。
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Author:ふぉるらじファミリー
ライブドアねとらじで不定期に放送中のラジオ「ふぉるすたーらじお」の面々による共同ブログです。

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